カードローン借り方指南書

来店

カードローンの借り方で一番古典的な方法?とも言える方法です。
最近は、この来店という方法を全く取っていない場合もあります。ネット系の銀行の借り入れや店舗を持たないタイプの金融系です。
また、実際店舗を持っていても、昔と比べると無人契約機やATMなどが普及していますので、店舗そのものが少なくなって来ている場合もあります。

 

来店という方法について、メリットとデメリットについて考えてみましょう。

 

【メリット】
実際に出向くことで話を直接聞くことができます。また、分からないことがあった場合も、その場で解決が可能です。
人と直接合わないと何だか不安というようなタイプの人には、来店がお勧めです。割と年配の人にその傾向が強いと思われます。

 

【デメリット】
忙しい人、時間のない人には不向きな方法です。店舗に入るところを見られると、お金を借りると他人に悟られる可能性もあります。知り合いに偶然出くわしたら最悪です。
身なりや風貌が怪しい人は、その時点で信用が減点される可能性があります。

 

近くに実際の店舗が無いという場合は、行くことだけで時間も掛かってしまいます。一番古典的な方法とはいえ、あまりお勧めできない方法のような気がしてきます。

無人にこだわる

消費者金融の売上がかなり上がっていた時代に、このような無人の契約機などが増えて来ました。今でもありますが、このような無人契約機が乱立しているところもあったりしますね。
誰もいないということで、直接話をしたくないとか顔を見られたくないというような場合はいいのかもしれません。店舗のように、空いている時間帯が短いというようなこともないので、忙しい人には利用しやすいかもしれません。しかし、無人契約機もメリットもデメリットもあるでしょう。

 

無人契約機という方法について、メリットとデメリットについて考えてみましょう。

 

【メリット】
空いている時間が店舗に比べると長い(ローン会社によって差あり)。人と会うことなく借り入れができる。急ぎの人におすすめ。さまざまな場所にこのような無人契約機がある。

 

【デメリット】
無人契約機に入るところを見られたら、完全に借り入れが他人にばれてしまう。申し込み項目で書き入れが多いので、意外と時間が掛かる。

 

いくら、無人契約機とはいえ、借り入れに関する審査はしっかりと行われます。身分証明書(免許証、健康保険証、パスポートなど)は必要です。
その場で消費者金融のカードを発行してくれることも多いようです。
意外と時間が掛かりそうな雰囲気がありますが、この時間を少しでも短縮したいと思う人もいるでしょう。そのような人には事前でネット経由で申し込みだけしておくということもできます。
そうすれば、申込書を書いたりスキャンする時間の短縮が可能です。

 

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ネット経由で申し込み

無人契約機の方法と少し被るところもありますが、最近の消費者金融の借り入れの多くはこのパターンです。
持っているスマホやケイタイ、パソコンから申し込むという方法です。
わざわざ申し込みに出向いたりすることが無いので、仕事の休憩中や出先でも簡単に申し込みが可能です。
消費者金融(もしくは、銀行)のホームページに移動して、申し込みをするだけです。
消費者金融では、1秒診断というようなものを設けているところもあって、簡単な質問に答えるだけで、現時点での借り入れが可能かどうか判断してくれるシステムもあります。
しかし、この診断は絶対ではないので、本来の審査に通らないと借り入れはできません。

 

ネット経由という方法について、メリットとデメリットについて考えてみましょう。

 

【メリット】
いつでもどこでも借り入れの申し込みができる。あらゆる消費者金融を見比べてどこに申し込むか判断できる。申し込みそのものは、24時間できる(時間帯によっては審査は遅れます)
スムーズに借り入れができる一番の方法と人気。

 

【デメリット】
スマホ、ケイタイ、パソコンの操作が苦手という人には不向きな方法。

 

この方法で申し込みをする場合でも、身分証明書(免許証、保険証、パスポート)の提出は必要です。多くは、カメラで撮影して送るパターンを取ります。

直電

「あのーはじめてなんですけど、借り入れの申し込みをしたいんですけど・・・。」
直接電話するという方法もあります。多くは、通話料無料のフリーダイヤルです。消費者金融の中には、女性専用ダイヤル(オペレーターが女性)を設けていることもあります。
何か不安や疑問がある人は、直接質問できるので納得してから申し込みをすることが可能です。
直接電話をして借り入れの申し込みをするという場合は、消費者金融(もしくは銀行)によって、この方法が吉と出る場合とそうでない場合があります。
どういうことかと言うと、その場ですぐに審査をして貰えるという消費者金融もあれば、そうでないところもあるということです。
電話をしたけれど、結局は郵送で申し込み書が送られて来たというようなこともあります。急ぎでない場合はいいですが、急ぎの場合には困りますね。
ですから、直接電話したときにどのくらいで借り入れができるのか、このまま審査をして貰えるのか?そこは聞いておいた方がいいでしょう。

 

直電という方法について、メリットとデメリットについて考えてみましょう。

 

【メリット】
実際の店舗に行きたいが、近くにない場合には電話がお勧め(パソコン等が苦手という人)。直接話をして決めたい人(質問や疑問がある人)。

 

【デメリット】
消費者金融によっては、その場で審査して貰えないこともあるので急ぎの場合は困る。

郵送

古典的な借り入れ方法ではありますが、しっかりと申込書とにらめっこしてゆっくりと書くことができるという方法です。
意外とじっくり派や慎重派の人には人気の方法らしいのですが、急いで借り入れをしたいという人には不向きな方法と言えます。申込書を送って貰い、それが届き記入する。そして返送という流れになると思いますが、1か月以内に借りることができればいいというような場合に向いている方法です。実際の店舗が近くに無いという場合にもこの方法を利用する人がいます。
申込書そのものは、フリーダイヤルに問い合わせて送って貰うこともできます。ただ、同居の家族がいる場合は借り入れの了承を得ている場合にしか利用できません。家族に秘密という人はこの方法を取らないようにしましょう。

 

郵送という方法について、メリットとデメリットについて考えてみましょう。

 

【メリット】
申込書をじっくりと丁寧に書くことができる。手元に書類が残らないと不安だという人に向いている方法。

 

【デメリット】
急ぎの借り入れには不向きな方法。(それでも申込書が送られてくるのはかなり早いようです)
家族にばれたくない人はこの方法は利用できない。

 

郵送だからゆっくり?というイメージがありますが、申込書を依頼して届くスピードはかなり早いので、すぐに返信すれば借り入れは意外と早くできるようです。

 

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何かクレカ持ってませんか?

大人になれば、クレジットカードを何枚か持っていたりするものですよね。デパートや大手スーパーのカード、コンビニのカードにも借り入れ機能が付いているものもありますし、ガソリンスタンドで無理矢理カードを作らされた・・・と、大人になればクレジットカードを複数枚持っているという人の方が多いのが自然です。
特に、男性より女性の方がクレジットカードの保有率と保有枚数は多いようです。使っていないだけで、作っているカードがあったとしたら、そのクレジットカードを使うという手があります。
クレジットカードには、キャッシング枠というものが設定されていることが多く、頼んでもいないのに付いている場合があります。
例えば、100万円の限度額のクレジットカードを持っていたとしたら、30万円のキャッシング枠があったりします。
これは、クレジットカードを使って、お金の借り入れができるというものです。

 

クレジットカードのキャッシング枠という方法について、メリットとデメリットについて考えてみましょう。

 

【メリット】
わざわざ契約や申し込みをする必要もなく、借り入れが可能。

 

【デメリット】
金利はかなり高い。消費者金融の最高金利もしくは、それ以上のことが多い。キャッシング機能によっても差があるが、翌月1回払いにしか対応していない場合もある。

 

手軽さはありますが、金利の高さなどを考えるとちょっと二の足を踏むことになりそうです。

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